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梅原司平プロフィール

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1946年富山県生まれ。1971年より音楽活動を開始。1975年全国シャンソンコンクール決勝進出。1979年モーリスフォークコンテスト入賞、CBSソニーオーディション関東甲信越代表。1980年ソニーより念願の全国デビューを果たすが、メジャーとはほど遠く歌の原点に返ることを余儀なくされる。その後、全国を旅しながら音楽活動を続け、オリジナルアルバムなどを多数制作。

1999年朝日新聞「この人が読みたい」に紹介され注目を集める。2003年NHKラジオ深夜便「こころの時代」出演が話題を呼ぶ。NHKサービスセンターよりCD『生命の讃歌よ こころに響け』発売。2004年アンコール放送され再び話題となる。

2005年アルバム『モンゴルの風』『生命の花』シングル『ひまわり』『折り鶴』発売。2006年35周年記念2枚組アルバム『悠久の星〜プラーナ』発売。2007年ソングブック『モンゴルの風』『生命の花』『悠久の星〜プラーナ』発売。

2008年6月キングレコードより再デビューアルバム『愛あればこそ』発売。同年11月講談社より自伝エッセイ集『売れない歌手でよかった』を刊行。

2011年3月11日東日本大震災の日、帰宅困難の中で「うたのちから」を創作。9月キングレコードより2ndアルバム『うたのちからー40周年記念ー』発売。2013年《ふくしま組曲》ミニアルバム『望郷ーふる里からの手紙ー』発売。2014年ライブアルバム『黄昏ララバイ~プライベートライブ~』発売。

現在もコンサートやCDを通して、広島・長崎への思いを歌った「折り鶴」や、子どもたちへのメッセージソング「ここへおいで」など、魂の歌を全国に届けている。

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